アロマセラピー 精油

アロマセラピーのはじめ方

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アロマセラピーの楽しみ方

アロマセラピーとひとことで言っても、何をどうすることがアロマセラピーなのだかわかりませんね。使い方は別の章で紹介するとして、必要なものはアロマオイル(精油)です。ということで、まずは、精油の選び方について紹介しますので参考にしてみてください。

アロマセラピーで使用するオイルについて

アロマセラピーで使用するオイルには大きく分けて2種類あります。1つ目は精油です。アロマオイルやエッセンシャルオイルとも言われますが、これらは主役となるオイルです。

そして、2つ目のオイルとして紹介したいのは、キャリアオイルと呼ばれる精油を希釈するためのオイルです。精油は一般的には濃度が濃いため、直接、使用することはしません。そのため、キャリアオイルという希釈するためのオイルを使用します。 キャリアオイルについては、別の回で紹介するとして、今回は主役の精油の選び方について紹介します。

正しい精油の選び方

精油はどれも同じなのではないですか?

海外では医療現場でも使用されているアロマセラピーですが、日本では近年、医療の現場で使用される機会も増えてきたようですが、どんなによい精油でも、薬事法の関係から「〇〇の精油が▲▲に効きます」なんてことは言えません。

これらが、どういうことを意味するかというと、海外でメディカル系として使用されている精油も、日本では雑貨店においてある混ぜ物たっぷりの精油と区別なく販売されているということです。なので、本当の効果を実感したいのであれば精油の選び方からまず学ぶことをお勧めします。

良い精油と悪い精油?

アロマセラピーとは、植物から抽出した100%天然の精油を用いて行う芳香療法のことを言いいます。市販の精油をご覧になったことがある方はお分かりと思いますが、だいたい1本の容量が10ml程度のものです。そして、お値段も数千円しています。となると必然的に良い精油と悪い精油のちがいってわかりますよね。

良質な精油とは

それでは、良質な精油を見分ける方法についてのポイントについて紹介します。

1. 学術名が記載されていること

一般的に精油のことをラベンダーオイルベルガモットオイルと称していますが、これらはあくまで通称として使われているものです。精油にはラテン語の学術名というものがあり、「 Lavandula vera 」や「 Citrus berugamia 」などの学術名の表記が必ずあります。この学術名の表記があることで、精油の信頼性を表しています。まずは、選ぶ際の目安にしてみてください。

2. 精油の価格

精油の価格は、なんの植物から抽出されるかによって異なります。希少な植物や同量でも抽出後の量に多い少ないによって、価格も変わってきます。安価すぎるものは、天然の精油としては信頼できませんが、高価すぎても疑問を感じます。また、精油の製造メーカーによっても価格は違いますので、その点の注意が必要です。

3. 精油の香り

精油の香りはそれぞれ違い、選ぶ人の嗅覚によっても感じ方は違いますが、先にも述べたとおり100%天然のものが信頼できる精油です。人工的に香りが作られているものも中にはあるようです。

4. 精油を選ぶときに気をつけること

その他に精油を選ぶときに気を付けたいのが、ラベルに記載されている情報です。製造方法や抽出方法が最適かなども目安になります。品質認定マークなどが貼られているものもありますので、信頼できるラベルが貼られているかをチェックするといいでしょう。

精油を購入するには

とにかく、アロマセラピーで使用する精油は、良質なものを選ぶのがよいということはお分かりいただけましたでしょうか。というか、一般的に販売されているものには、良質なものとそうでないものもあるということです。この差が結構極端なので、これまで述べたことに気を付けて精油を選んでいただくのが最適と思います。

では、精油はどこで買うのがいいのでしょうか。まず、精油っていろいろなところで販売されていますよね。雑貨屋さんの片隅にも置いてあるのを見かけます。雑貨屋さんのすべての精油が悪いというわけではありませんが、100%天然のものはなかなか見かけないのが現状です。

一番手っ取り早いのは、インターネットで購入するのが一番良いのではないでしょうか。あと、デパートなどにも精油メーカーのお店が出店しているので、そういったところで購入するのも良いでしょう。

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